この記事を書いている時点ではまだエンターブレインの予定表に載っていないものの、
amazonには少し前から項目が作られている『Awesome Fellows!』(オーサム フェローズ)。
Awesome Fellows! (ビームコミックス)
出版社や誌名から『Fellows!』の増刊的な何かだと思っていましたが、
まんが王の情報によると販促用のおまけ小冊子まとめ本とのこと。
販促用小冊子はこれまでに下記のフェローズ各号発売時に一部店舗で付属し、
発売時にエンターブレインのオンラインショッピングサイト
エビテンで購入すると確実に貰えましたが、
現在では13号以外の小冊子は無くなってる模様。
「メイドフェローズ」(第5号)
「ロボットフェローズ」(第6号)
「ミュージックフェローズ」(第7号)
「メガネフェローズ」(第8号)
「チャイナフェローズ」(第9号)
「フェローズ・レトロスペクティブ」(第10号A、B)
「人外フェローズ」(第13号)
各小冊子の掲載作家は
Wikipediaをどうぞ。
オーサムフェローズにどこまで収録されるかは現時点では不明。
掲載作品の一部は既に各作家の単行本に収録されているようですが、
そういうのも今回の本に再収録されるのかな?
逆に今後各作家の単行本に収録を予定してて
オーサムフェローズに収録されない作品もあるのかどうか。
当ブログ的には森薫先生の
「モードリン・ベイカー」、
「見えるようになったこと」が
どうなるか気になるところ。
ちなみにAwesomeは「荘厳な」「うやうやしい」という意味ですが(
■)、
最近では「すごい、すばらしい、かっこいい」に相当するような意味で
使われるようになったらしい。
今回のAwesome Fellowsもこちらの意味ですかね。
GetUpEnglish AWESOME(追記 2/14)エンターブレインの予定表にも紹介ページが来ました。
Awesome Fellows!「チャイナフェローズ」までに掲載されたすべての作品を収録とのことで、
作者個人の単行本に収録されている作品も『オーサム~』に収録される模様。
「チャイナ~」までということは将来「人外フェローズ」以降を収録した第2弾も来るかな。
2009年発売の『Swimsuits Fellows!』(水着フェローズ)はA5サイズでしたが、
今回の『Awesome Fellows!』はB6サイズということで通常のビームコミックスと同じ。
『Fellows!』15号(2/14発売)表紙/4月の16号は何かがヤバイらしい(2月5日の記事)
そして今月発売のフェローズ15号では、これまで毎号巻末の
数ページ~十数ページを使って行なっていた次号掲載作品の予告がありませんでした。
そのかわり表3ページに赤色でこの予告。

やはり16号の「ヤバイ」はページ増のことだった模様。
「Love,soul and
weight.」
「あなたの、想像の限界を超える」と言い切るくらいだから
第13号の1230ページをわずか数ページ上回るだけってのはナシですよね?
個人的には下記記事で
「分冊各1000ページ、合計2000ページ」ってのは想像していますが、
さてその上をいってくれるでしょうか?
機械製本の限界に達したエンターブレイン『Fellows!』の今後を考える(去年10/17の記事)
“空腹系シルクロード・ロマンス”!?『乙嫁語り』第十六話「市場で買い食い」森薫デザインのオーロラ姫フィギュア/『乙嫁語り』ドイツ版7月発売福島聡インタビューに森薫と入江亜季が飛び入り参加森薫『シャーリー』企画のみで終わったフィギュアがあったらしい
Fellows! 2011-FEBRUARY volume 15 (ビームコミックス)
Swimsuits Fellows! 2009 (BEAM COMIX)
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